香川でうどんを食べ歩く

海外旅行や、国内でも大都会への旅行に、飽きてしまった人へおススメしたいのが、四国内にある、香川県への旅行です。

香川県は観光名所に、八十八か所巡りや、こんぴらふねふねでおなじみの「金毘羅さん」、巨大な寛永通宝「銭形砂絵」などがあります。

しかしどんな観光名所よりも、誰もが知る香川県の名物といえば、やはり「讃岐うどん」に尽きるでしょう。
飛行機の国内線で高松空港に到着した後の交通手段は、田舎なので、レンタカーがおすすめです。
また、うどんのモニュメントをのせた「うどんタクシー」なるものも、あります。運転手さんは、讃岐うどんに精通しているので、様々な知識やアドバイスが得られます。

香川県全域に数多くのうどん店がありますが、高松空港から日帰りでうどん行脚を考えると、香川県中部(中讃地区)が特におススメです。
超有名店があちこちに点在し、合間に腹ごなしで「金毘羅さん」参りや金毘羅温泉郷に行くこともできます。「金毘羅さん」の門前町では、うどん作り体験ができ、半日で5~6食は、さぬきうどんを楽しむことができます。

5~6食は多いと思われるかもしれませんが、コシがあって出汁が良い「讃岐うどん」は、シンプルですが本当に美味しいです。いくらでも食べられます。そして大変リーズナブルなところも魅力です。
国内旅行を計画中なら「うどん県」もとい「香川県」を是非検討してみてくださいね。