国内旅行の食べ歩きのススメ

国内旅行で、ご当地ならではの味に気軽に触れたい時には、食べ歩きがおすすめです。
手頃な価格で、色んな種類のものを味わえるのが、食べ歩きならではの魅力です。

自分の好きな食べ物を食べ比べしてみると、国内旅行での食べ歩きの楽しさが広がります。
国内にある美味しいものとの新鮮な出会いを満喫してみませんか。

甘い物が好きな人の場合には、ご当地ソフトクリームの食べ歩きがおすすめです。
青森のほたてエキス入りのほたてソフト、兵庫県の城崎温泉のかにみそソフトといった海鮮を使ったソフトクリームは、海に囲まれた日本ならではの個性派の美味しさです。
がっつり系が好きな人には、揚げ物がおすすめです。お肉屋さんの定番テイクアウトグルメとして親しまれているコロッケでも、色んなバリエーションがみられます。

松坂牛や神戸牛といったブランド牛を使った王道の美味しさを堪能できるコロッケもあれば、イカスミを練り込んだインパクトの大きい富山のブラックコロッケなどもあります。
青森県のりんごを使ったアップルパイ風のコロッケなど、スイーツ系もあるのが面白いところです。

最近では、国内各地に個性派のベーカリーも増えているので、パンの食べ歩きもおすすめですよ。
国内旅行の計画を立てる際には、その土地ならではの観光スポット巡りとご当地グルメの食べ歩きを上手に組み合わせると、より充実した旅行になります。

食べ歩きが楽しめる国内旅行ランキング

国内での旅行で楽しみなことと言えばやはり「食」ではないでしょうか。
いつもとは違う土地でその土地でしか食べられないものを食べたり、話題のフードを楽しむことはグルメでなくても楽しいはずですね。

そしてそんな味を楽しむ旅行の中でもリーズナブルにそれを実行できるのが食べ歩きです。
気の合う人とワイワイ話しながら、一人でおいしさを味わいながら楽しめる国内旅行先・ベスト3をランキングしてみましたのでぜひ参考にしてみて下さい。

まず第3位にあげるのは三重県の伊勢神宮前にある「おかげ横丁」です。
お伊勢参りの人達の立ち寄り所として栄えてきたこの辺りでは古くから飲食店が多く建ち並んでいますが、最近では食べ歩きに対応したお店が増えています。
伊勢名物の赤福に代表されるような「美味し国・三重」のおいしいものが揃い、常に旅行客でにぎわっている通りです。

次に第2位として紹介するのは北海道・函館の朝市です。北海道の豊かな食材を幅広く扱うこの市場ではやはり海産物の食べ歩きがおすすめです。
そして国内食べ歩きスポット、堂々の第1位は京都の錦市場です。「京の台所」と言われるこの市場では海産物から練り物、出し巻のようなおばんざいに至るまで、さまざまなグルメを食べ歩きで味わうことができます。
この他にも食べ歩きが楽しいスポットは国内にまだまだたくさんあります。いろんなところを旅して、ぜひ自分なりのベスト3を見つけてみて下さいね。

B級グルメでめぐる国内旅行

国内旅行をするうえで楽しみの一つといえばその観光地のおいしい物の食べ歩きですよね。
今回は国内のオススメで面白いB級グルメを紹介します。

オススメ度NO.1は金沢カレーです。

金沢カレーは普通のカレーに比べて黒く、ドロッとしたルーが特徴でカラメルなどを入れて甘みある濃厚な味わいになっています。
ルーはご飯が見えなくなるまでかかっているのが基本で付け合わせはキャベツの千切りという独自の特徴を持っています。旅行に来たらこだわりの金沢スタイルで是非食べてみてください。

続いてNO.2はシロエビバーガーです。
富山県のB級グルメで国内では富山湾でしか大量にとれない非常に稀少なシロエビを使ったハンバーガーです。シロエビは白く透き通った姿から富山湾の宝石とも言われており、富山でしか食べられない地元食材のB級グルメです。シロエビのかき揚げに手作りのタルタルソースがかかっておりサクサクの食感とシロエビの甘さがベストマッチしたハンバーガーです。旅行として食べに行くだけでもオススメです。

最後NO.3はぬまづ丼
毎朝多くの海産物が水揚げされる港町の沼津で考えられた丼もので、日本一のぬまづのひもののほぐし身を使った炊き込みご飯の上に生シラスや生サクラエビ、さらにアジのたたきを
豪快にのせた一品になっています。薬味醤油が生臭さを消し鮮度抜群のおいしさを引き立てており、国内旅行では是非食べてほしいグルメです。

日帰りでも楽しめる!国内旅行観光地!

社会人になると気心知れた友人と旅行に行くのも難しいですよね。
予定を合わせて行こうとすると、日帰りがメインになることも多いのではないのでしょうか。

日帰りとなると海外は難しいです。お勧めは国内旅行です。

そして旅行の食べ歩きは外せないお楽しみです。旅気分が味わえて、美味しい地元の物が食べられる国内の旅行先。
そこでお勧めは伊勢参りです。お伊勢さんは言うに及ばぬ国内屈指の観光スポット。内宮参拝を終えた後、徒歩圏内におかげ横丁があります。
おかげ横丁は素敵な雰囲気のお店がいっぱいで目移りしてしまいます。
あちこちのお店で三重の名物が売られているからです。軒先で焼かれている練り物にふらふらと引き寄せられます。
食べごたえがあるのが、チーズ棒。串にささってもっちりとした練り物をかじりながら歩いていると、食べ歩きの醍醐味を感じます。

珍しいのがマンボウ。ちょっと堅めで独特の食感です。
もちろん名物の伊勢うどんもはずせません。醤油色のたれがたっぷりかかってくるので、塩辛いのでは!?と不安になりますが、ダシがきいていてハマる味です。もちもちのうどんは、うどんとは思えません。
主食もたくさん食べたい方は軽めの伊勢うどんをいただいて、他のお店でてこね寿司をいただいても。
夏場は混みますが、かき氷の中に赤福が入った赤福氷ははずせません。

国内日帰り旅行で三重グルメを満喫したければ、内宮とおかげ横丁がおすすめです。

国内旅行で各地の味覚を味わう旅

日本国内を旅行される目的として、各地の味覚を味わうという楽しみ方がありますが、どうせなら変わった美味しいものを食べてみましょう。

岐阜県飛騨市は飛騨牛が有名ですが、以前、飛騨高山の古い町並みに行った時に食べた、飛騨牛の串焼きが絶品でした。
ステーキ等は食べると当たり前に美味しいのですが、串焼きは炭火で焼いてあるためか、香ばしく感じました。

国内旅行で行くなら九州もおススメです。九州でしか味わえない味と言うと、案外知られていませんが、トンコツスープは味が本州側では違います。
初めて東京都で豚骨ラーメンを食べた時に味の違いに驚きました。

そして、大分県で水揚げされる関サバ、関アジも絶品です。関門海峡は渦潮が絶えず、そこで育ったサバやアジは身のしまりが他の地域のサバやアジとは違います。
流石に大衆的な値段ではありませんでした。

これは独身の頃やってみた事ですが、国内旅行でしたら、新幹線などを使い、遠出をすれば、各地の美味しい限定などの駅弁を食べることが出来ます。
目的は駅弁ですから、取り合えず到着予定地を決めておき、到着予定地に着いてから具体的に決めても案外どうにかなるものです。
少し無謀ですが、そんなことが出来るのは日帰りなのと国内旅行ならではです。

旅する理由一つで旅行も変わります。